消費者金融のデメリット



 消費者金融のデメリットは、長期で高い金額を借りた場合に金利面での負担が大きくなることです。たとえば、銀行の住宅ローンなどはだいたい金利が3〜5%くらいの場合が多いのですが、消費者金融では、だいたい20%台くらいの金利になっています。
 少額で短期間だけ借りるなら金利があまり膨らまずに済みますが、長期で高い金額を借りてしまうとどんどん金利が膨らんで大変なことになってしまう場合が多いのです。自己破産をした人の体験談を読むと、「複数の消費者金融で高額を何度も借り過ぎた」と書いてあることが頻繁にあります。一度負債が膨らんでしまうと、あせってお金を返済しようとして複数の消費者金融からさらにお金を借りることになってしまう人が多いのも事実なのです。計画的に金利を計算して、どれだけの額なら返済できるのかという部分をしっかり把握できていない人は、消費者金融で高額の借金はしないようにした方が無難です。

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